今日、我が家の子牛を小牛田家畜市場に出荷しました。市場結果は雌45万円、雄52万円というところでした。平均よりやや低い結果ではありましたが、まずまずという感じでほっとしました。
 お米の展望が見えにくい中、和牛子牛の市場相場は高値安定状態が続いています。農家経済にとっては、本当に心強いところです。私たち畜産農家からすれば「牛さん、ありがとう!」という思いなのです。
 そのような中、本日、畜産関係者の方々が県議会議長宛に、11年後の全国和牛能力共進会の本県開催を目指す要望書を持ってきました。宮城の畜産振興を目指して、明るい展望を描いていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽