障害を持つ子どもたちが、学校を終えてからの放課後、仕事を持つ親が迎えることが出来る時間まで、どこで過ごすことが出来るのでしょうか?一般的には、放課後児童クラブや放課後児童教室、そして児童館等、多様な環境が整いつつありますが、障害を持つ子どもたちにとってはまだまだその環境が十分ではありません。
7月13日、大崎市内では初めて、「NPO法人 輝らら会」によって、障害を持つ子どもたちのための「放課後型児童デイサービス」と「日中一時支援」を行う「放課後ケア いちばん星」が開所しました。今後の発展を祈念しております。
宮城県議会議員 中島源陽

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