田尻郷土史研究会の第2回歴史講座に出席をしてきました。今日のテーマは戦時中の田尻や宮城ということで、主宰の平野一郎先生より当時の現実のお話をお聞きしました。「日本のために!」という精神が日本中を覆っていた時代であり、多くの命の犠牲があったことを改めて知らされました。

後段、平野先生の奥さんが登場し、この戦争体験を後世にしっかりと伝えたい、ということを訴えておられました。しっかりと、この歴史の重みを引き継いでいきたいものです。

研究会会員 中島源陽