宮城県から秋田県に通じる国道398号線、2年前の宮城・岩手内陸地震によって寸断され、現在この秋の開通に向けて復旧工事が急ピッチで行われています。この工事現場を建設企業委員会県内視察で訪れ、工事の進捗状況の説明を聞いてきました。

一瞬の内に山が崩れる自然の力と共に、その自然に対してコツコツながらも「道路」という構造物を作り上げていく人間の力にも大いに感動してきた視察となりました。(工事現場の皆さん、どうぞよろしくお願いします。)

宮城県議会議員 中島源陽