今年もいよいよデントコーン(家畜用のとうもろこし)の季節となりました。すると決まって、熊がやって来ます。熊は外からではなく、気付かれないように畑の中心部の方から食べていきます。農家の方によれば、一反歩当たり1万円もの肥料代、種代等をかけているのに、とのことでありますし、餌の全てをこのデントコーンに頼っている農家もあるとのことでした。
自然環境を守るという趣旨と地域農業を守るという思いがせめぎあうのではなく、自然の中で人が生活を継続できる解決策を見い出していきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽

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