重症心身障害児・者の方が診療を受けようとすれば、入院をしようとすれば、ショートステイを利用しようとすれば、現在は全て仙台圏の病院や施設に行かなければなりません。家族の方々の願いを聞いて、本人は勿論、家族の負担もとても大きく、重症心身障害児・者が仙台圏から離れた地域に暮らすことは、安心とは言えない実態にあるということを痛切に感じました。
国・県・市町村が力を併せて、重症心身障害児・者の方が地方にあっても安心して暮らせる環境をつくっていきたいと思います。安心の格差をなくしていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽

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