我が家でも何とか稲刈りが始まり、先日「ひぎがだ(乾燥した籾を籾摺り機を通して籾殻と米粒に分けて、お米を専用の袋に入れる作業)」をしました。やはり、心配した通り腹白(米の中心部が白くなっている状態)や茶米となっている米粒が若干見られました。米粒は何も言わないのですが、その腹白や茶米の姿そのものがどれほど熱い夏だったのかということを物語っているように思いました。

そのような意味で、どうかどうか今年の新米を「よく頑張ったな!」と心で念じながら食べていただければ幸いです。

「ひぎがだ」をした 中島源陽