今日、鳴子温泉鬼首を会場にして、「米づくりこそ日本の手仕事 宮城・鳴子手仕事フォーラム2010」が開催されました。陶器、編み物、織物、ガラス品等々、そして今回は特に「米」も含めての手作り品に対する価値を見直していこう、という趣旨でのフォーラムでした。
フォーラムの中で、「手は心につながっている」とパネラーの一人である結城登美雄さんが言っていました。正に、手仕事として作られるものは一つひとつに、つくり手の心が込められているのだと思います。その心を感じる心を育てることが、手仕事の価値を再認識し、人生を豊かにしていく原点と思いました。
豊かさを問い直した 中島源陽

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