先日、行われた「宮城まるごとフェスティバル」は両日とも天候に恵まれ、多くの来場を頂き、大変な賑わいでした。しかしながら、ある出店の方とお話しをしていると、出店することのリスクとコストがあるので、必ずしももろ手を挙げての出店ではない、とのお話しを頂きました。

私にとっては意外な一言であったのですが、とても大切な一言でもあると思いました。悲観論としてではなく、本当の思いとしてしっかりと受け止めて、みんなが「出店が楽しみで、まるごとフェスティバルが楽しみ」と思えるような場にしていくために、単に毎年の繰り返しではなく、原点から見つめ直していくきっかけにしたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽