今日、生まれて初めて、田尻どんと祭のはだか参りをしました。足袋に、半ズボンと、さらしを巻いての姿は、見る分には勇ましいのかもしれませんが、やっている本人にとっては本当に寒いものでした。ただ、体全体に力が入っているせいか、寒いのは体の表面までで、不思議と芯のところは寒さを感じないようでもありました。
無病息災・家内安全・無事故無災害等々を祈りながら歩いて、どんと祭会場についた時に、多くの皆さんに拍手で迎えて頂きました。「ちょっとヒーローになったかな!」という満足感を感じながら、最後に炎の回りを歩きました。
身の引き締まる思いでしたが、大変貴重な体験となりました。今年一年の穏やかなるをお祈りいたします。
宮城県議会議員 中島源陽
