1月16日、鬼首地区では地元の青年組織が主催してどんと祭が行われます。雪の社殿を作り、神事を行い、餅をついてふるまうのですが、何よりもその「お返しをする!」という精神にとても心救われました。「お返し」の意味は、いわゆる地域の方々よりご祝儀を頂き、何かで恩返しをしなければいけない、という素直な気持ちであります。このような感謝の気持ちの連鎖が鬼首地区の底力だと改めて感じてきました。
 正に、鬼首を想い、鬼首を愛する想いが結集した“どんと祭”でした。
 
宮城県議会議員 中島源陽