本日の総務企画委員会で18年度県税収入の見通しについて報告がありました。当初予算では4.9%の伸びを想定していたのですが、現実は3.1%程ということで、大きく減額修正をしなければならないという状況でした。また、この伸び率も全国の中では42番目という低さでした。
 法人税等は10%台で伸びたのですが、地方消費税等が大きく落ち込んだことにより、全体の伸びが抑えられたということであり、やはり地方経済がまだまだ冷え込んでいることの証左と思いました。

宮城県議会議員 中島源陽