あるホームセンターの入り口に大判焼きのお店が出ていました。車に乗っている娘に「食べる?」と聞くと、「えっ!いい!」というあいまいな返事でした。買い物が終って外に出たときに買うか買わないか迷ったのですが、結局は餡の入った大判焼きを二つ買って車に戻りました。

娘に一つ手渡すと、「やっぱり、買ってきた~。」そしてもう一言、「やっぱり、餡だあ!」ということで、ダブルで期待に応えてしまったようでした。親子以心伝心を実感した一こまでした。

大判焼きを食べた 中島源陽