昨日、ある行政機関の方とお話しをした中で、県民・市民アンケート、パブリックコメント、住民懇談会等々、色々な形で広く県民・市民の声を聴く機会があるけれども、一体県民・市民の大方の意見というのがどこにあるのか、または、その大方の意見が本当に正しいという保証があるのか、という話題になりました。

勿論、聴かなくてもいいという話しではないのですが、とかく、反対または違うという意見の方が、声が高いということは往々にしてあることであり、県民・市民を本当に幸せに導く声がどこにあるのか、しっかりとした判断基準を持つことが大切ということで懇談の結論となりました。本当の意味で、現場の声を大切にしていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽