古川農協のお米が姉妹都市である台東区の学校給食のお米に使って頂いています。農家の方が年に数名学校に出向き、当年の気候や作柄等、お米に関わるお話をすることもあります。

正に、こうした作り手と食べ手の心をつなぐ取組こそ、気候変動や、価格変動に左右されにくい稲作を作り上げる鍵になるのだと思います。そうした流れをさらに加速していきたいものです。

お米を思う 中島源陽