今晩のこだっつの会(県政懇談会)で、ある奥さんから「どうして鳴子温泉は全国で11種類の温泉の内9種類もあるのに、お客さんが減っているのか?あるところでは、ご飯が美味しくないとも聞くけど。」という指摘を頂きました。

その他にも、「ホスピタリティーにかける面があるんじゃないのかな。」「特に、冬場に見るところが無いんだから、こけし館を開けたら。」等々、ちょっと耳の痛い話にも聞こえるのですが、よく聞くと、鳴子を愛していることの裏返しなんだと思いました。同じ大崎ですから、身近な声にこそ、活力の鍵があるように感じました。

宮城県議会議員 中島源陽