昨日から、「2030年の日本の農業のあるべき姿」を研究テーマにしている松下政経塾の現役生3人が私に同行しています。限られた時間の中、TPP反対集会参加、農協組合長さん・行政関係者・地域農業者との懇談等々、色々な体験をしました。

3人それぞれに農業に直接関わる立場でないにも関わらず、日本の未来を考えたときに「食料」は何よりも大切という思いから、このテーマで全国各地を調査しているとのことであります。熱き若い力に大いなるエールを送りたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽