今晩の県政懇談会では、議員の数の話が出ました。一般的には、「数が多い」「給料が高い」という二点がすぐに議論の的になるものですが、今回は「議員の数は減らすべきではない」という意見を頂きました。
理由は、議員の数が減れば、意思決定が恣意的になり易くなる恐れがあるということ、また、多様な意見が集まらなくなる恐れがあること等々でした。私も大いに頷いたところでしたが、突き詰めれば、数の問題というよりは、質の問題の方がはるかに大きいわけで、自分自身の質をしっかりと高めなければと改めて思いました。
宮城県議会議員 中島源陽

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