愛媛県上島町(弓削島)の友人より電話がきました。島ではかんきつ類が最盛期を迎えているそうで、何とか全国に売り出したい、とのお話でした。そして、その第一歩として、お互いにないものを、採れないものを相互に販売するような仕組みを作れないか、という提案も頂きました。
お互いにないものを販売し合う、最も農産物にマッチする仕組みだと思います。本来なら、国際農業交渉もこの方針を取り入れて欲しいくらいです。さて、まずは我が地域の農産物直売所や農村交流実践者に声を掛けてみたいと思います。北と南の交流、海と里の交流、一歩一歩進めていきたいと思います。
弓削島の友人 中島源陽

コメントはまだありません