今日、今年の古川八百屋市が始まりました。代表の方曰く、「震災を考えたとき、開催すべきかどうか、本当に迷いました。でも、開催してよかったです。」とのことでした。

出店の仲間同士で顔を会わせること、なじみのお客さんと顔を会わせること、今回も沿岸部より海の幸を届けようと3店が出店しているように、生活再建のための家庭経済を回していくこと等々、開催の効果は計り知れないと思います。今後の毎月7のつく日の開催を楽しみにしたいと思います。

笑顔を交わした 中島源陽