ある電気店の駐車場に入ると、入口に一番近いところは障がい者用のマークが付いていました。当然ながら、少し離れた空いているスペースに止めて、中に入りました。私が出てくるときに、一台の車が入ってきて、何事もないかのように障がい者用マークの付いた一番近いところに駐車して、走るように中に入っていきました。

「違うでしょ!」自分のことしか考えていないことを自ら証明した行為であると思います。助け合い、支え合いが最も求められているときが故に、これまで以上に思いやりの心を大切にしたいものです。

違う、と思った 中島源陽