夜8時過ぎ、私が家に帰ると、家族はちょうど夕ご飯が食べ終わるというところでした。戸を開けて台所に入るや否や、高3娘が「お父さん!」と言いながら、近寄ってきました。この光景を見ていた父・母・妻は大笑いです。

何事かと思いましたが、結局、みんなを喜ばせようとする娘のパフォーマンスで、何事でもないのです。この何事でもないという日常に感謝の帰宅でした。

日常に感謝した 中島源陽