震災後、初の議会となる5月議会が今日、開会しました。補正予算を含む多くの震災復旧・復興関連議案が審議されることとなります。「水産業復興特区」や「仮設住宅の地元発注」等々、色々な問題が起きているところであり、白熱した議論が予想されます。

私が最も危惧するのは、県としての政策が「現場の思い」「当事者の思い」にどれだけ近づいているのか、ということです。私も予算総括質疑において40分の時間を頂きましたので、しっかりと現場視点での議論を深めていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽