ゆうべの県政懇談会において、県の復興基本計画について意見交換する中で、「県の復興基本計画は愛情がない!」との指摘を受けました。結局、モデルを作る、共同化する、大規模化する等々、理論上は正しい支援策のオンパレードであっても、被災した人の心に寄り添っていないのではないか、ということなのでした。

県として一定の方針を示すことは不可欠なのかも知れませんが、その方針が人々の思いから離れたものとならないよう、意を配していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽