今晩のこだっつの会(県政懇談会)で、本県が志教育を推進していることが話題となりました。その中で、今日辞任した復興担当大臣の例が引き合いに出され、大臣の復興にかける志はあったとしても、あの物言いでは、人としてのそもそもの資質が問われる、ということでした。

私もまったくその通りだと思います。本県の教育では、志と共に、人を思いやる優しさや人との思いをつなぐ絆等々、人としての当たり前の資質をしっかりと育んでいきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽