本県でも、3月11日以降に収集された稲わらから基準値以上の放射能が検出されました。しかし、そのような稲わらを給与していた牛の肉からは4ベクレル/kgのセシウムが検出されましたが、暫定許容値は500べクレル/kgであり、本県の牛肉は全く問題ない値であります。

今後は分析結果が0(不検出)でない限りは安全と認識しないという風潮を脱却し、“脱風評”していきたいものです。

和牛繁殖農家 中島源陽