住宅街の道路をゆっくりと車で進んでいくと、お父さんが2歳くらいの子供が乗った乳母車を押して、お母さんがカメラを持って嬉しそうにシャッターチャンスを狙っている、何とも微笑ましい光景に出くわしました。日々、心の元気度が上がったり、下がったりの幅が大きい昨今にあって、「ほ~っ」としたひと時でした。

「お幸せに!」

ほ~っとした 中島源陽