「第40回全国手話通訳問題研究集会inみやぎ」が今年の8月3日・4日・5日と仙台市の国際センターで開催されます。しかし、現在大きな壁にぶつかっています。それは会場となる国際センターの会場使用料の負担が大きくて、開催経費をどう賄っていくのかという問題であります。
 手話通訳の問題は単に通訳の問題ではなく、障害を持つ人と持たない人が大いに理解を深め、障害を持つ人に優しい社会をどのようにしてつくっていけるのかという人間社会としての大問題であると思います。人間社会としての大問題は「公」として解決してく問題でもありますから、開催そのものを支援する「公」の役割も大きいのではないかと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽