今日、青森県聴覚障害者情報センターを訪れ、開設に至る経過や、事業運営状況や今後の課題等についてお話を伺ってきました。その中で、一つひとつの部屋や機器等の役割というよりは、センターがあるということの意義について、青森県ろうあ協会の会長さんが「センターは聴覚に障害を持つ人にとっての、生きる自信と誇りを持つための施設です。」との言葉が深く心に残りました。

続けて、会長さん曰く、「故に、センターの果たす役割の可能性は限りなく広く、深いのです。宮城もまずは規模に拘らず、設立した方がいいです。」会長さんの熱く且つ現実的なお話に心強くして帰ってきました。

宮城県議会議員 中島源陽