9月6日、県議会東日本大震災調査特別委員会として、気仙沼市議会との懇談会を開催しました。午前中、津波の被害が大きかった地域を視察し、今も全長60メートルの船が海岸より800メートルも入った道路と民地に置き去りにされていました。また、特に70~80センチメートルの地盤沈下は想像以上に復旧の足かせとなっていました。
仕事の確保、高台移転、工場等の復旧、仮設住宅、ガレキ処理等々、色々な課題を突き付けられましたが、最終的には国の思い切った震災復旧・復興への財源確保がなければ遅々として進展しません。現場の思いに寄り添う施策を求めたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽

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