震災からの復旧・復興を果たしていくために、県としては震災復興計画を策定し、今回の9月県議会に上程します。今日の県政懇談会では、「復旧・復興には10年はかかる。だからこそ、10年後より先を見据えて取り組まなければならない。」とのご意見を頂きました。

10年後、本県の被災地は、産業、福祉・医療、教育、子育て、社会基盤、コミュニティー等々、色々な生活を取り巻く環境は確実に変わっているものと思います。しっかりと、その先を見据えた議論を9月県議会で深めていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽