今日、大崎市内の2カ所の遊水地を現地視察してきました。田尻では、排水機場の導水口に詰まったゴミ等を手作業で取り除いていました。鹿島台では、水に浸かっている稲の上に淀んでいるゴミを、まだ腰まで水がたまっている水田の中を歩きながら除去していました。
涙の出るような必死の作業で、たとえ水に浸かったとしても、たわわに実った稲をしっかりと収穫したいという農家の切実な思いが胸に刺さる光景でした。遊水地があったからこそ、洪水が防がれ、多くの農地と街並みを守られたということにみんなで深く深く感謝しなければと思いました。
胸詰まった 中島源陽

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