行政の壁2007年6月13日Written by kometsubu 鳴子温泉鬼首地区にある鬼首スキー場の土砂崩落災害について、大崎市と宮城県の両方の担当課を訪れてみました。災害が起きているという事実に対して、その受け取り方や対応に対する考え方はまったく違うものだと感じました。 それは第一当事者と第三当事者(第二当事者は国)の違いなのでしょうか。しかし、市民が困って、県民が困っていることには変わりないはずであります。とにもかくにも、一緒に対処していくという基本的な姿勢が大切ではないでしょうか? 宮城県議会議員 中島源陽 共有:Click to share on Twitter (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) 関連