当選証書を持って帰ると、おっぴいちゃんが「この証書をおじいちゃんにも見せてあげたかった。戦争さえなければ、一緒に見ることができたのに。」としみじみと話しました。

私は仏壇に証書を持って行って、おじいちゃんの遺影にしっかりと見せてきました。いつもいつも、おじいちゃんに見守って頂いていることに感謝です。

孫 中島源陽