先日、あるテレビでユーロ圏のどの国の国債を買って、売るのか、という戦略を練っていたヘッジファンドを取り上げていました。そこにあるのは、正に弱肉強食の世界であり、弱い国は徹底的に叩かれるという現実です。

国家経済の安定よりも自社の利益が優先される世界経済の一端を垣間見た思いとなりました。

ぞっとした 中島源陽