今日、震災援護室に入ってみると、ある不動産会社の方がじっと座って何やら待っていました。私がそばに行くと、おもむろに立ち上がって、「人生80年生きてきたけど、こんなの初めてだ!」と大いなる嘆きを頂きました。

仮設住宅扱いのアパート等の家賃支払いに関しての相談に来ていた方でしたが、いずれにしても、県民の方に「こんなの初めてだ!」と言わせていまうような環境が一日も早く解消されることを願うものです。

宮城県議会議員 中島源陽