産業経済委員会における農林水産部からの報告の中で、日本産米の中国への輸出の件がありました。全国の中で、宮城県産のひとめぼれと新潟県産のこしひかり、それぞれに12トンが初めて輸出されることになったという報告でした。
米を巡る情勢の中では、久々に明るい話題と思いました。驚くことには、1俵6万円の販売価格設定であるということでしたが、更に驚いたのは、それでも利益分を確保出来るのか、現段階では不透明であるということでした。最終的に、農家にとってのメリットにつながるような米輸出となるよう期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
