私が一新塾という勉強会に通っていたのはもう4年前になりますが、その時一緒に「農村と都市の仲人プロジェクト」を目指してチーム活動を共にしていたのが愛媛県出身の“兼頭さん”であります。彼は現在、松下政経塾に通い、「うつぐみ島」を作っていくことを将来の目標にしています。
久々にやって来て、しっかりと色々な人に出会い、話し合っていきました。普通であれば十分な時間をとってもらえないかもしれないのに、いずれも時間オーバーの論議になったようでした。やはり、熱く語る人にはついつい熱く語ってしまうのでしょう。物事を動かしていく原点が熱い思いであることを改めて兼頭さんより教えていただきました。来春の卒塾に向けて頑張ってください。
一新塾第14期・チーム農村 中島源陽
