一瞬、目を疑いました。JR有備館駅の待合室にゴミが散乱していました。さらにトイレに行くと、その洗面台はカップヌードルの汁が捨てられていて、水が詰まっていました。さらにさらに、その脇には紙おむつまで捨てられていました。「一体誰が?」という思いと、この駅舎が当時の岩出山町民の寄付によって建てられたことを考えると、尚のこと憤りを感じました。
 自分の食べた後のこと、使ったものの始末が出来ないのなら、食べる資格も、使う資格もないと思います。捨てる人、汚くする人がいれば、必ず片付ける人、きれいにする人がいることに思いを馳せてほしいものです。

駅のゴミを見て愕然とした 中島源陽