本日の会派勉強会のテーマは「原子力問題について」でした。説明によれば、日本の電力の発電力シェアは石油10%、原子力28%、石炭25%、LNG26%、再生可能・新エネルギー等10%等になっていて、原油価格が高騰しているのにも関らず、電気料が安定しているのは、このエネルギーバランスがいいからだということでした。
 その中でも、原子力はウラン燃料の供給が安定していること、そして、何よりも発電に際して二酸化炭素を排出しないことが最大のメリットでありますが、それ以上に大切なことは「安全の確保」と「安心という信頼感の確保」であります。今後尚一層の、電力供給者による「安全・安心」の確立を期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽