県庁のロビーで各市町村からの産直がよく行われていました。以前は県庁18階のレストラン脇で行っていたのですが、圧倒的に人の通る数自体が余りに違うので、県庁1階ロビーで行うようになったのでした。その結果、これまでの2~3倍の売り上げとなり、大いに農家の皆さんの意欲を高めていました。
 しかし、今回また18階に戻ることになったようでした。18階とロビーでは売れ行きが断然違います。「なんで?」という素朴な疑問を感じました。県庁施設の公共性の問題なのでしょうか?公共性と産業振興の中で、さらに知恵を見い出していきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽