「普通の物は大量に買えば、値引きがある、また、普通の物は大量に作れば安くなる。」この当たり前とも言える普通の考え方が通用しないのが水道料金であるということを始めて知りました。大量に使うためには、その送水管の径を太くしなければならず、そのためのコストが高くなるので、大量使用イコール低料金というわけにはいかないのだそうです。
 確かに“なるほど”と頷ける理屈ではありますが、大量使用イコール低料金という理論も構築してみたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽