私の目指している社会像は「あったかな家族社会」です。これは立候補の時から持ち続けている私のミッションでもあります。すべての原点は家庭にあり、誰にとってもその家庭があったかなものであってほしいという願いと、その集合体としての社会そのものもあったかな家族のような社会となることを目指したいという思いを込めてのミッションであります。
私はこの「あったかな家族社会」を目指していく上で、いくつかの要素を掲げていました。「産業」「福祉」「教育」であります。その中で、特に今年はその暮らしの基盤をなす産業の中で「大地を元気にする!」農林水産業の活性化について、現場からの提案を積み上げていきたいと考えています。農林水産業が産業としてしっかりと生き抜いていくことにより、宮城という大地が守られ、次の時代へと引き継いでいくことができると思うのです。
「大地を元気にする!」という今年のミッションを大切にして、一歩一歩進んでいきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
