「鹿児島県工業技術センター」を訪れて、一番感じたことは「地元資源にこだわっている!」ということでした。シラス土壌の活用、焼酎の発酵技術、竹林が多いので竹繊維の活用等々、研究テーマは地元資源を活かしたものが多く、地に足のついたセンターであるという気がしました。
鹿児島県知事が「県おこし」の中で、only oneを目指そう、ということを掲げているそうで、そのためには、やはり地元資源に目を向けることが基本なのだということの具体的取り組みの一つなのだと思いました。さて、宮城のonly oneは何でしょう?
宮城県議会議員 中島源陽
