今日、「米・畜産・農業所得・WTO対策 宮城県農民総決起大会」が開催されました。この秋のあまりの米価下落や飼料・燃料の高騰、そして新たな政策としての品目横断的経営安定対策等々、その全てに対してこれまでにない危機感を募らせての大会でした。
 農協組合員の方々が大結集した大会でしたが、この農業と食料の危機は農業者のみならず、消費者を含めた国民の危機であり、国家の危機であります。まずは、このことをしっかりと国民みんなで共有したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽