今回訪問させて頂いた長崎県聴障害者情報センターは「聴障害者情報センター」としては全国で36番目の設置とのことでした。専用のスタジオがあり、様々な情報を文字入りの映像で編集・発信することができ、また、多くの文字入りビデオの貸し出し、ろうあの皆さんへのパソコン研修、手話通訳の派遣等々、様々な機能を発揮していました。今後は、緊急時、災害時の情報共有のための取り組み等が課題であるとのことでした。最後に所長さんより「宮城県も是非全国で37番目のセンターを立ち上げて下さい!」と激励を受け、意を強くしてきました。

宮城県議会議員 中島源陽