区割りの非情

本日、衆議院選挙の区割り審議会が新たな区割り案を政府に答申しました。私の住む大崎市は5区と6区に分断される答申内容となっていて、残念ながら大崎市一体としての選挙区ではありませんでした。

確かに一票の価値は平等であり、その格差が極端に違うことには問題があるので、一定の幅の中での調整は必要と思いますが、一方、単純人口要件だけで本当に決めてしまっていいのだろうか?そんな素朴な疑問を感じているのは、私だけなのでしょうか?今後も、考え続けていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

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