大崎コミュニティーカレッジの通称がコミカレであります。コミカレは平成3年に大崎圏内有志により大崎を学び、大崎を創り、大崎をつなぐことを目指して設立されました。以来、コミカレの学生として多くの仲間と細く長くつながり続けています。
さて、先日久々にその例会を開き、懇談交流をした中で、今後の活動の話をしました。私が提案したのは、「自分たちがこうして出会って、交流をして、色々な体験をして、つながってこられたのは“大崎”のお陰だと思います。いよいよ大崎市の誕生となり、これから益々大崎を舞台に活躍する若い世代に育ってほしいと思っています。それで、中学生や高校生に“大崎”を実感してもらえるような場づくりをしたいと思うのですが、いかがでしょうか。」ということでした。
コミカレは設立以来16年目を迎え、カウンセラーとして活躍している方、福祉施設の所長として活躍している方、大崎の写真をとり続けている方、ありがたい人生のお話をしてくれる方、または、地域づくりの実践者や研究者等々、本当に色々な方々にコミカレに参加していただき、貴重な人材のつながりをつくることができました。
私はこの人材というコミカレの財産を活かして、(仮称)大崎ジュニアカレッジなるものを育てていきたいと思うのです。ジュニアカレッジの卒業生が10年後、20年度に、大崎を牽引している姿を期待したいと思います。
大崎コミュニティーカレッジ 中島源陽
