一般質問に続き、今議会2回目の登場ということで、本日の午前に予算総括の質疑に立たせて頂きました。富県戦略にとって大切なことは「人づくり」ではないかという基本的な考え方に基づいて、本県中学校が取り組んでいる「13歳のかけ橋づくり事業」を職業観意識の醸成のための事業として焦点を絞ってはどうかという提案をさせて頂きました。また、13歳という輪切りの考え方だけではなく、小中高と12年間の中でどう職業観意識を育てていくのかいう総合化したプランにしていくことも大切と考えています。今後の検討に期待したいと思います。
大綱二点は「予算と政策目標に対する基本的な考え方について」でした。特に、政策目標を決めていく上での政策評価について、県庁内だけの評価ということだけではなく、政策の対象当事者、または県民にとってどうだったのかという視点も加えての評価にしてはどうかということを問いました。
正に「県民の英知を結集して」という知事の考えに基づいて、県民の英知を結集するシステムを強化して、富県戦略に邁進することを期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽
