歯科検診は1歳6ヶ月と3歳の時に行われます。しかし、歯が作られていく過程は母親のお腹の中にいる時から始まっているのではないでしょうか。
 宮城県は1歳6ヶ月検診と3歳検診において、全国でも最も虫歯の多い都道府県のグループに入っていますが、この生まれる前からの指導・予防の取り組みにも力を入れていくべきと考えます。

宮城県議会議員 中島源陽